韓国旅行二日目・後編
宣言より数日遅れて更新・・・。無念・・・。
前回は展望台での話をしましたが、今度はその先を♪
まずは腹ごしらえから(笑)
左がプルコギ。
右にあるおかずなどと一緒に
野菜にまいて食べます。
さすがツアーで行くところ、昨日の晩御飯みたいに山で摘んできたような得体の知れない植物ではなく、ちゃんとした野菜でした(笑)
ご飯お代わり自由だったので、ムシャムシャと食べました。これで板門店にいっても戦えます。
嘘です。戦いません。
そして目的地にバスが着き、パスポートの確認。韓国の男性には徴兵制があり、二年間の訓練が義づけられています。今回パスポートを見て回ったのは若い方でした。
なんでも板門店の周辺警備につくには英語ができることの他、外国人兵士に見劣りしないように175cm以上の体格が求められているとか。情けないことに忘れてしまいましたが、他にも二つほど条件があり、警備をできる人たちはエリートだそうです。つまり今回見て回ってる方はエリートさんです。
実のところ、このエリートさんたちはモテモテで将来安泰だそうです。うらやましい・・・。
余談ですが、北朝鮮の場合はすでに人的資源が乏しく、入隊できるのは身長が145cm以上となっているらしく、貧困さが垣間見えました。
左の写真は撮影可能のところで撮影しています。
他の方には肖像権のために目隠しを(笑)
自分でデジカメ持って自分写したものだから笑ってもいないですね・・・。
ここからはかなり眺めが良く、いろいろな写真が取れました。
しばし写真をご覧あれ♪
上の写真の兵隊たちは身体を半分建物から出した状態で警備します。
理由は覗きをしているからです。
・・・冗談が過ぎました。しかし、半分本当です。
これは相手側が襲ってきたときなどにすばやく対処するためだそうです。
バスの中から取っているのは38度線の向こうにある北朝鮮側の建物です。本来ここでは降りて写真が撮れなのですが、バスの中からだといいそうです。
ガイドさんが前にいて、森のようなところの説明をしている写真がありますが、あそこは地雷原です。歩くと死にます。向こう側に見えるのは北朝鮮だそうです。
石碑みたいなのはポプラの木事件後のものです。ポプラの木事件とは監視台から監視対象が見えなくなったため、ポプラの木を切ることにしたのですが、北朝鮮に反発され、当時作業に当たっていた兵二人が斧や鉈で撲殺されるという事件が起こりました。
もちろんアメリカ側が黙っているはずはありません。この圧力に屈し、当時の総書記キム・イルソンは謝罪をしたそうです。
最後の写真は私たちをエスコートしてくれた兵隊のジープです。もし何かまずいことをしたら持っているライフルでズドンと言う恐怖と隣り合わせでした。
さらに写真を二枚。
縦の写真は韓国と北朝鮮の国境を取った写真。砂利側が韓国、砂側が北朝鮮です。
ツーショットの写真は私がガイドさんの注意を忘れて、会議場の机に荷物を置き、射殺されそうになって、ビクビクしながら取った写真です。心なしか顔が引きつっています・・・。
最後にキャンプでお土産を買いました。北朝鮮のお酒だそうで、家族にいい土産になるだろうと持って帰りました。
その晩。
・・・カツン。パリン。ビシャーーーーー。
なんて脆いんだ・・・。さすが北朝鮮・・・。ビンまでロークオリティー・・・。


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