自転車壊れた・・・
題目どおり、自転車がぶっ壊れました・・・。
これもブログの更新を怠っていた罰なのでしょうか・・・。
ブレーキの根元のプラスチック部分が折れ、タイヤがパンク、さらにはベルまでもがどっかに飛んでいく始末。
高校生のころから乗ってるからさすがにもうボロボロ。
パーツを全部ドライバーやら六角やらで外しまくり、とりあえずベルとブレーキのパーツを入手してくることに。案外安く売ってるものです。それにお店によっては廃車から提供してくれる方もいたりします。
まずはパンクから修理しましょう。タイヤの空気が抜けてると、案外簡単にチューブは抜けます。隙間にマイナスドライバー突っ込めばいいんです(笑)
そして洗面器などに水を張り、いざチェック。
コ○ン「犯人はおまえだ!」
ってぐらい簡単に見つかりました。こいつをふさぎます。
これが案外面倒なんですよ。ただシールを貼るだけじゃなくて、まず表面をやすりで削って、表面を綺麗にし、パッチがなじみやすくなるようにします。
そしてゴムのりを塗って、パッチを当てて、乾かす。
自転車のタイヤの空気圧は自動車の2倍もあると言われているので丁寧にやってあげないと弾けます(笑)
余談ですが、このほかにも傷跡は二箇所あります。前輪を酷使しすぎなんでしょうか・・・(汗)
ひっくり返して、はめていきます。このときタイヤがちゃんと溝にはまるように注意します。
完成です。
左のレバーもブレーキワイヤーをくっつけて、ブレーキの具合を調節し、完成。
パーツ脱着から工程終了まで30分。さすがオレ。自転車屋でバイトしていただけはある。
そして工具とかを片付けて終了。
ものは大切に使ってあげれば長持ちするもなので、しっかりと使い切ってあげましょう(笑)

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